Adobe Fireworks CS4 は開かずの扉だらけ?

2010年4月29日

Adobe Fireworks CS4 の最新アップデーター10.0.4 が本日アドビから公開されました。早速アップデートしてみました。そしてやっと Mac OS-X 10.5.8 で Fireworks CS4 が起動するようになりました!(パチパチ)

いや〜長かった。

Adobe Fireworks CS4 が発売されたのが2008年12月。
あれから、15ヶ月。

自分のマシンでは一度も起動することのなかった Fireworks CS4。
(起動しようとすると内部エラーが発生し、必ず落ちる。)

様々な方々からエラーとバグを指摘されつつ、
アドビの改善策もダメ、
アップデーター10.0.1 もダメ、
アップデーター10.0.2 もダメ、
アップデーター10.0.3 もダメ。

既に今月頭には次バージョン Adobe Fireworks CS5 が来月5月に発売されるという発表があり、諦めておりました。

Fireworks については、バージョン1から使っていて、
仕事上欠かせないアプリケーションですが、
Fireworks CS4 はこれまででも最低の出来でした!

モダンOSとなってから、起動しないメジャーアプリなんて
Fireworks CS4 が初めてです。(単体だと4万円ほどします。)

やっとこさ起動しましたが、
多方面から指摘されているテキストのエディタ窓が開きません。
正直これがないと仕事にならないんですよね。(ハ〜)


コンテクストメニューには登場するものの、
決して使えるようにならない「エディタ」機能 . . .
いつまでも、どうやっても、グレー文字のままです。はい。

結局一度も制作で活躍することなく、
Fireworks CS4 は消え去るしかないみたいですね。


それにしても、
アドビのレベルも随分と下がったもんです。

かつては、
「アドビにはアップデーターがありません。
 なぜならアドビの製品にはバグはありませんから。」
と豪語していたものです。

今じゃ、バグの修正すらできないってが。
困ったものです。


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