ピッカピッカの〜一年生♫

2010年2月6日


小学館の学年別学習雑誌「小学一年生」に、
自分だけの、世界でたったひとつのオリジナルな「小学一年生」を
作るサービスが2月1日からインターネット上でスタートしました。
(インターネットが苦手な人のために郵送での作成もあります。)

名付けて、

大きさは本誌とほぼ同じ。ページ数16ページ。誕生から小学校入学までの様子を20項目に分けて掲載したものになるみたいです。
価格は一冊4,500円(増刷も可能で、同額)。

まさしく、オンリーワンな雑誌の、オンリーワンな企画ですね。

自分の写真が、雑誌の表紙を飾るわけです。
貴重な一冊であるとともに、
初めての読者モデルデビューな気分も味わえますね。

もっとも、そのオリジナル「小学一年生」のありがたみを
心から感じられるまでになるには、
まだ随分と先のことのようにも思えますが . . .

でもこれ、あったら嬉しいですよね。
もちろんお父さんやお母さんにとっても。

とてもいいアイディアのオンリーワン企画だと思います。
ここまでのオンリーワンはなかなかないでしょうが、
応用はききそうですね。


小学館の学年別学習雑誌を取り上げたところで、
話は少し変わりますが、
小学館の学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」の休刊が
2009年10月末に発表され、
今年の3月号をもって両誌は書店から姿を消すんですよね。

その発表を聞いた時は、なんか一抹の寂しさを覚えました。

自分がまだ小学校の低学年の頃、今は亡き父親が、
クリスマスとかのお祝いの日とか、
あるいは単に機嫌がよかったりした時(?)とかも
小学館の学年別学習雑誌を買ってきてくれました。

派手で賑やかな色づかいの雑誌の表紙と、
当時は紙製の付録がついていて、
それが冊子から落ちないようにと
十字にビニールの紐でくくられた様子は、
今でも鮮やかな記憶として残っています。

雑誌を手に取った時のワクワク感。
すぐにでも中身が見たくて、
慌ててビニールの紐にハサミを入れた時のドキドキ感。

紙でできた付録を早く、早くと言って
父にせがんで作ってもらったものです。

年齢を重ねてからは、そんなワクワク感は
もうあんまり味わうことがなくなりました。

懐かしい。。。


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