桜天井(新潟県五泉市の村松公園の桜)

2010年2月28日


2月のヘッダーを飾ってくれた
3月のヘッダーを彩るのは、
新潟県五泉市の村松公園にある桜天井です。

一昨年の4月16日(水)に、
ホームページ制作の合間をぬってお花見に出かけ、
その時撮影したもの。
少し夕刻に近づいた時間帯です。

新潟県五泉市の村松公園の桜は、
「新潟景勝100選」の第3位、
「全国さくら名所100選」に選ばれている桜の名所です。

ちなみに、新潟県五泉市は、2006年(平成18年)
旧五泉市と中蒲原郡村松町との合併でできた市です。


東北の有名な桜の名所は結構観てまわりましたが、
村松公園の桜は独特の魅力があります。

魅力ある一本の桜、
川原沿いや並木道にアーチ状に並ぶ桜も見事なものですが、
新潟県村松公園の桜は、
圧倒的な数の桜が一面、公園の空を覆います。
まさに “桜天井” 状態です。

一度是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
絶対にオススメなお花見スポットです!


村松公園(新潟県五泉市愛宕甲2631-1)


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格天井って知っていますか?

2010年2月14日



弊社デザインクロスがホームページとブログの作成を
させていただいている株式会社ツジムラさん。

山形県三川町で建設業やアパートの賃貸などをおこなっている
建築会社です。

  ▶株式会社 ツジムラ ホームページ
  ▶株式会社 ツジムラ 専務ブログ

そのツジムラさんのホームページ内にある専務ブログに
格天井(ごうてんじょう)なる天井の写真が載っています。
(「格天井」「格天井 2」)

天井なんて(おっと失礼)
普段、あんまり気にとめるポイントではなかったので、
はっとして思わず息を飲みました。

美しい。

辻村専務が書いているように、
重厚かつ格調高い天井です。

一般の住宅でもこんな天井があるんだ〜と
感心してしまいました。

ちなみにこの格天井のある建物は、
ツジムラさんのご自宅です。

さすがは「木」を売りにして、建築を手掛ける会社ですね。
ご自宅の建築にもこだわりがあります。

3月6日(土)・7日(日)に完成内覧会がおこなわれるとのこと。
ちょっと見に行ってみたいな〜と思っています。

もしおじゃまできたら、
弊社ブログでも紹介しますので、
ご期待ください。


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山形県庄内地方南部の鶴岡市に住む山形県民は、体温37度1分を「37ど1ぷん(ふん)」と読む?

2010年2月12日

昨晩、日本テレビ系テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」を聴いていたら(仕事をしていたので、音声だけを流していました)、
「山形県庄内地方…」というナレーションの声が耳に入ってくる。

なんだ、なんだ?
(山形県庄内地方鶴岡市は私の地元です。)

思わずテレビを観ました。

山形県庄内地方南部、特に鶴岡市に住む山形県民は、
体温37度1分を「37ど1ぷん(ふん)」と読むらしい。
ようは「分」を「ぶ」と読まず、「ぷん(ふん)」と読むとのこと。

なんですと〜!

これまで、山形県鶴岡市で生を受け、
鶴一小、鶴三中、鶴南高と学び、
何十年も山形県庄内地方南部の鶴岡市の中心地で
生きてきました(大学時代を除く)が、
それは全くの初耳です!

小さい頃、自分や友達が風邪をひいたりして、
「いや〜、大変だった。風邪ひいて38度5分(ぶ)まで熱がでた。」
などという会話は時折あったと思いますが、
生涯でただの一度も「ぷん(ふん)」と言ったこともなければ、
聞いたこともありません。


よくよくテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」を観ていると、
体温、37度1分を「37ど1ぷん(ふん)」と読むのは、

最上川より北の酒田市の医療器難では約40の医療機関中、ゼロ。
最上川より南の鶴岡市の医療機関では約50の医療機関中、半分弱

とのこと。
その情報を元にすれば、せいぜい半分の位の鶴岡市民しか
「ぷん(ふん)」と使っていないことになります。

しかしながら、そのテレビ番組を観る限り、
まるで山形県庄内地方南部、特に鶴岡市に住む山形県民は
ほぼ全員、体温37度1分を「37ど1ぷん(ふん)」と読むかのごとく伝えていました。

おそろしい。。。(まさしく偏向報道だ。)

「秘密のケンミンSHOW」、これまで結構興味深く、
他県独特の風習や慣習を、なるほどなどと感心しながら
観ていましたが、これを機に、
これからは話半分で観ないといけないと思ったのでした。


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トヨタ贔屓はわかりますが . . . フジテレビ「とくダネ!」におけるプリウス・欠陥ブレーキ発言

2010年2月11日


昨日のブログ投稿「トヨタ・プリウスのブレーキ問題を語る豊田社長が見せた潔くない姿とは」を受け、今日は昨朝(2月10日)のフジテレビ「とくダネ!」内でのトヨタ・プリウス欠陥ブレーキについての小倉キャスター並びにコメンテーターのあまりに的を射ない発言を少し取り上げてみます。

プリウスの欠陥ブレーキの話題を取り上げた後、
「とくダネ!」の小倉智昭キャスターいわく、

「制動距離なんてクルマの車種の違いによって、何十センチも違う訳で、プリウスだけを悪者にするのはおかしい」

的な発言をした。
それを受け、コメンテーターの高木美保さんが、

「アメリカでレンタカーを利用すると、ブレーキが効かなくて最初運転した時びっくりした」

と応えていた。


. . . そういう問題か?


クルマの性能の悪さと、
ある特定の条件下でブレーキが抜けた感覚になり(豊田社長言)
制動距離が伸びるのは
まったく次元の違う話ですよね。

性能の悪いクルマは、常に性能が悪いわけで、
慣れてしまえば、
ある程度コントロール可能。

しかし、今回の新型プリウスのように、
予期しないある特定の条件下での不具合は、
慣れることは非常に困難でしょう。

実際、性能の悪いクルマにしても、
突然、一瞬まったくブレーキが抜けた感覚になるようなら
多分、怖くて運転できないと思います。


「とくダネ!」の皆さん、
特にキャスターの小倉さん、トヨタ贔屓なの分かりますが、
余りあんぽんたんなことを言ってると、
視聴者があきれ果ててしましますよ。


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ピッカピッカの〜一年生♫

2010年2月6日


小学館の学年別学習雑誌「小学一年生」に、
自分だけの、世界でたったひとつのオリジナルな「小学一年生」を
作るサービスが2月1日からインターネット上でスタートしました。
(インターネットが苦手な人のために郵送での作成もあります。)

名付けて、

大きさは本誌とほぼ同じ。ページ数16ページ。誕生から小学校入学までの様子を20項目に分けて掲載したものになるみたいです。
価格は一冊4,500円(増刷も可能で、同額)。

まさしく、オンリーワンな雑誌の、オンリーワンな企画ですね。

自分の写真が、雑誌の表紙を飾るわけです。
貴重な一冊であるとともに、
初めての読者モデルデビューな気分も味わえますね。

もっとも、そのオリジナル「小学一年生」のありがたみを
心から感じられるまでになるには、
まだ随分と先のことのようにも思えますが . . .

でもこれ、あったら嬉しいですよね。
もちろんお父さんやお母さんにとっても。

とてもいいアイディアのオンリーワン企画だと思います。
ここまでのオンリーワンはなかなかないでしょうが、
応用はききそうですね。


小学館の学年別学習雑誌を取り上げたところで、
話は少し変わりますが、
小学館の学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」の休刊が
2009年10月末に発表され、
今年の3月号をもって両誌は書店から姿を消すんですよね。

その発表を聞いた時は、なんか一抹の寂しさを覚えました。

自分がまだ小学校の低学年の頃、今は亡き父親が、
クリスマスとかのお祝いの日とか、
あるいは単に機嫌がよかったりした時(?)とかも
小学館の学年別学習雑誌を買ってきてくれました。

派手で賑やかな色づかいの雑誌の表紙と、
当時は紙製の付録がついていて、
それが冊子から落ちないようにと
十字にビニールの紐でくくられた様子は、
今でも鮮やかな記憶として残っています。

雑誌を手に取った時のワクワク感。
すぐにでも中身が見たくて、
慌ててビニールの紐にハサミを入れた時のドキドキ感。

紙でできた付録を早く、早くと言って
父にせがんで作ってもらったものです。

年齢を重ねてからは、そんなワクワク感は
もうあんまり味わうことがなくなりました。

懐かしい。。。


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