坂本龍馬ブームをタイムリーに取り入れるSoftBank携帯のテレビCMはさすがです

2010年1月10日

映画やNHK大河ドラマの影響力はスゴイものです。昨年、ここ山形県はNHK大河ドラマ「天地人」特需の恩恵を受け、鶴岡市や酒田市のある山形県庄内地方は映画「おくりびと」効果で、いっきに知名度が上がり、観光客も大幅アップしたのですから。(確か昨年の日経調べでは、訪れてみたい映画ゆかりの地で全国第2位になったはずです。)

今年の特需は何と言っても「坂本龍馬」です。高知県の桂浜に行ってみたいものです。大学時代の4年間は九州(福岡県)に住んでいましたが、四国には行ったことがありません。最接近したのが瀬戸内海の瀬戸大橋の本州側にあたる岡山県の海だったと記憶しています。

今回のブログに際し、2004年の春に訪れた司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号)で撮影した写真があったと思い、探しましたが、いいのがなかったので残念ながら載せられません。館内は撮影禁止でした。司馬遼太郎と言えば「竜馬がゆく」の作者であり、当時から司馬遼太郎記念館の天井には坂本龍馬の顔そっくりなシミがあり、亡霊ではないかとテレビ番組にも取り上げられたりして話題になっていました。もちろん、その亡霊は実際に見てきました。案内の女性の方も、得意げに紹介してくれましたらから。

余談ですが、司馬遼太郎記念館の蔵書は見事でした。膨大な書物のある書架を見るだけでも、本好きにはたまりません。うらやましい限りです。

そう言えば、その時はNHK大河ドラマ「新撰組」のブームで京都に行き、新撰組ゆかりの地を訪ねたんでした。恐るべし、大河ドラマ効果!と言ったところでしょうか。

今年は間違いなく坂本龍馬ブームです。SoftBank携帯のテレビCMは、大河ドラマ「龍馬伝」放送開始前に布石となるテレビCMを流し、放送開始後に桂浜や武田鉄矢氏を登場させるという展開です。つくづくうまいな〜と感心させられますね。

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